キャッチコピーやコピーについて言えること

【キャッチコピーやコピーについて言えること】

商品をお客様へ紹介し、買っていただく事が目的のキャッチコピー、商品紹介。
当然のことながら
商品を売る側の方からこの作成を依頼されるのですが
分かりやすく、そして買え買え、買ってくれ
というオーダーになりがちです。
その様な思考になるのは当然と言えば、当然です。

ですが
不思議と、そういうエッセンスは
受け手である購入者は敏感に感じ取るもので
全然響かない、そして無視!
という結果になる危険性があります。

響かないキャッチコピーは、
「上手い事」を言えば反応するだろう。
という思い込みで作成されている場合が多いように思われます。

購入者にとって
「得になる価値提供をする」という視点
または、購入者目線を意識すると
大きく変わってくるように感じます。

難しい事を表現する必要はありません

むしろ

難しい内容にしない!!事が重要です。

例1)

今まで見た事のない、体験した事のない
脅威の
漫画をしっとり読んでみたくはありませんか?

言葉をうまく使おうとしてるが
言いたい事は結局、漫画かよ^_^;
こんなキャッチコピーは
皆様、華麗にスルーですね。

例2)

40代の歯医者の男性が90年代式のベンツを
1週間、ガソリン代込みで乗り放題を提供します。
気に入ったら買ってね。

面白みも何にもない言葉を使ってますね。
ただし
言ってることは、非常に興味深く、特になることばかりですね。

要は

言う「内容」が重要です。

飾った言葉ではなく

購入者の方に対して如何に価値を提供できるか
信頼を与えられるか
その事にコミットする事で

キャッチコピーは響くものになってくるのではないでしょうか?

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